昨年のDisrupt SFのスタートアップバトルで、「芝刈りのUber」と「サービスとしてのロボット芝刈り機」を組み合わせたプレゼンテーションを行ったRobinは、現在大きな変化を遂げようとしている。
前者の「芝刈りのUber」の部分は今年初めに密かにPorchに売却されて、現在はロボットサービスを全国的にフランチャイズを通して広めることに焦点を当てている。(そして彼らはShark Tank【米国版マネーの虎】にも出演する予定だ)。
サービスは基本的にローカルの芝刈り会社に委託され、利用者は同社と直接契約すること無く、定期的な芝刈りや縁揃えなどを行える。
ビジネスのロボットの面では、Robinは特製の芝刈りロボットのリースとサポートを行なう、そうすれば利用者は2000ドル近い料金を支払わずに、未来の芝刈り体験を手に入れることができるというわけだ。
一方、ロボットに関して彼らは、拡大するための最善の方法は、自分たちがひたすらより多くの場所でサービスを提供しようとすることではなく、フランチャイズシステムを立ち上げることだと判断した。

そこで彼らは会社をRobin Autopilotとしてリブランディングし、現在(米国内)ローカルパートナーたちを募集している。
初期投資は2パターンをサイトで紹介している(約5万ドルと約11万1千ドル)。

Robin Autopilot USA, LLC
http://www.robinautopilotfranchise.com/

2017.11.13.付 http://jp.techcrunch.com/ より