コンビニエンスストアが客数の長期停滞というかつてない転機を迎えている。
出店拡大で市場の飽和感が強まるなか、ライバルとして急浮上したドラッグ店などに客を奪われているためだ。
そうした中、ファミリーマートがコインランドリー参入を発表した。
ファミマは2019年度末までに500店にコインランドリーを併設する計画。手軽に衣服や布団を洗濯できる点を訴えて客を集め、待ち時間に店内の「イートイン」スペースの利用につなげるという。

2017.11.24.付 日本経済新聞より