「蔦屋書店」を展開するトップカルチャーが店舗戦略を見直している。
全店舗の半分にあたる36店で化粧品やキッチン用品の売り場を広げ、子連れ専用のカフェを導入するといった改装を進めている。主力のレンタルDVD・CD事業は動画サイトの利用者が増えて低迷が続く。個人客を意識した店づくりとは一線を画し、物販目当ての子連れ客を集め、売り上げを増やす。

2017.11.29付 日本経済新聞(地方版)より