株式会社IBJが発表した17年12月期報告によると結婚相談所のフランチャイズ(FC)事業が好調となった。
定年退職後に起業したいシニア層の加盟が多く、加盟金収入が拡大した。
直営の相談所も新コースを設けた効果で会員が増加。増収につながった。
買収した旅行会社などののれん代を増収で吸収し、増益。18年12月期は会員数が伸びる。増益基調が続く。

2017.11.30付 日本経済新聞より