セブン―イレブン・ジャパンは、商品の陳列などの店内業務にかかる時間を3割強削減できる設備を導入する。
陳列棚をスライド式にして商品を並べやすくするなどして、店員の作業負担を軽減する。
新設備の導入により商品の補充や清掃、レジの袋詰めなどの業務時間を1日あたり15.7時間から10.2時間へと5.5時間分短縮する。
また、地面に埋め込むタイプの太陽光パネルを設置するなど、環境負荷の軽減も目指す。

2017.12.7.付 日本経済新聞より