ツルハホールディングス ドラッグストアとローソンのコンビニエンスストアの融合店舗「ローソンツルハドラッグ」を2~3年後に関東圏で100店規模にする。
ローソンとフランチャイズチェーン(FC)契約を結んで仙台市と東京・杉並に出店している店舗で黒字化のメドが立ったため。

融合店の売り場面積は約230平方メートルと、一般的なコンビニより約15%広い。
コンビニで販売する食品などに加えて、医薬品や化粧品など約6000品目を扱う。品ぞろえを増やした融合店で、手薄だった都市部の駅周辺立地の需要を開拓する。

2017.12.18付 日本経済新聞より