日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)が12月20日に発表した11月のコンビニエンスストアの既存店売上高(速報値)は、前年同月比0.3%減の7569億円と6ヶ月連続のマイナスとなった。
ドラッグストアやインターネット通販などとの競争が激化しており、苦戦が続いている。
既存店の来店客数は1.1%減と21ヶ月連続のマイナスだった。
ただ、気温の低下で中華まんなど温かい商品の売れ行きがよく、平均客単価は0.9%増だった。

2017.12.20付 日本経済新聞より