ニセコ町に店舗面積で日本最大規模のセブンイレブンが1月25日オープン。
フランチャイズチェーン(FC)に加盟する丸入フジサワが現在の「ニセコ店」を南側の隣接地に移転拡張する。外国人の来店客が多い現状を踏まえ、ウイスキーやワイン、高級肉などを豊富に品ぞろえし、小型スーパーのような利用を見込む。
店舗はJRニセコ駅から1キロほど離れた場所に立地。
店舗面積は約260平方メートルで、イートインコーナーも含めると約330平方メートルとなる。
セブンイレブンの標準店舗の大きさは200平方メートル前後。
チェーン本部のセブン―イレブン・ジャパンが2017年に展開を始めた次世代型店でも約270平方メートルで、新店は日本最大規模になる。
同じニセコ地区の倶知安町には、セコマの「セイコーマートニセコひらふ店」が同チェーンで最大規模の売り上げを誇る。

2018.1.12.付 日本経済新聞より