日本フランチャイズチェーン協会が8月20日に発表した主要コンビニエンスストア10社の7月の既存店売上高は、前年同月比0.8%減の7,770億円で2ヶ月ぶりに前年を下回った。
「猛暑の影響で7月前半はアイスクリームや清涼飲料などの夏向け商品が売れたが、後半に東北地方で大雨が降るなどした影響が出た」(同協会)という。
既存店の来店客数は0.04%増の13億1,942万人となり、14ヶ月ぶりのプラスだったが、1人当たりの購入額は0.8%減の558円で、2ヶ月ぶりのマイナスに転落した。
新規店を含む全店売上高は大手コンビニを中心に出店が増えたため、4.6%増で5ヶ月連続のプラスだった。

2013.8.20. 産経新聞ニュースより