ようやく暖かい日が続くようになり、街はいよいよ初夏の装いになってきました。
さて、フランチャイズ業界では、飲食業やコンビニなど多くのパート・アルバイトを使っているチェーンは、新年度に新しい人を迎えても相変わらず人手不足で四苦八苦しているところも多いようです。
東京では、時給1000円以下では人が集まらないという状況です。

そんな経営環境において、コンビニ各社がICタグを利用した無人レジを導入するというニュースが昨日の日経新聞のトップを飾っていました。フランチャイズチェーン各社は、本部による共同募集の機能を強化したり、人員派遣の制度を導入したりと人手不足対策に腐心していますが、ついに無人レジの導入まで来たかという感じです。
ICタグの価格が高いなど本格導入にはまだハードルがありそうですが、5万店を超えるチェーンが協力し合えれば、導入に向けてハード・ソフトともに急速に進化しそうです。
まさしく必要は発明の母ということになるのでしょうか。

皆様の企業でも業態の進化を実現するために新たなハード・ソフトの導入を検討してみてはいかがですか?