今週前半は、もうすっかり秋だからと思ってネクタイを着用して出かけましたが、日中は暑くてネクタイを外すような日がありました。政府が推奨するクールビズ期間が終わっても、以前よりネクタイを着用する人がさほど増えていないのも頷ける感じがします。
また気温は下がり気味ですが、温度湿度はしばらくは食中毒が起きやすい状況にあるようで、飲食業や食品販売をする企業では従来以上に注意を徹底しているようです。

ところで、セブン-イレブン・ジャパンがコンビニ商品を扱う自動販売機の紹介に目が止まりました。
おにぎり、サンドイッチ、お菓子など、店頭と同じ商品が並ぶ、一見普通の自動販売機ですが、庫内の温度も店頭と同じレベルになっていて、おにぎりなど賞味期限がある商品は、賞味期限を超えると商品が入っていても販売中止になるそうです。これには驚かされました。
自動販売機はファミリーマート「オフィスファミマ」が先行していて、ローソンはセルフレジを使った「プチローソン」というサービスも登場しています。
日本の自動販売機は世界トップ。その技術と日本のコンビニ独特の商品や品質へのこだわりとのコラボによって、便利さを追求するコンビニならではの攻めの一手を垣間見る思いがします。