台風5号が超スローペースで日本列島を縦断していきましたが、その後も雨と風の被害が各地で出ています。
被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

さて、先日高校の同窓会で地元に帰った際、小学校の校長先生を退職した同級生と何十年かぶりで顔を合わせた時に、
「どんな仕事をしているんですか?」と聞かれたので、
「フランチャイズビジネス全般のコンサルタントをやってます」と答えたところ、
「フランチャイズって何?ビジネスはわかるような気がするけれどフランチャイズが分からない」と言われてしまって、
「セブン-イレブンとかマクドナルドのようなチェーン展開している企業に対するコンサルティングだよ」と答えたものの、おそらく仕事内容は全く理解されなかったようです。

これだけフランチャイズ業界が拡大して、生活に不可欠な存在になっても、子供たちに様々な世の中の仕組みを伝えていかなければいけない立場の先生にさえ、全く認知、理解されていないということは、日本では大多数の方にその仕組みは理解されていないということなのでしょう。FC本部と加盟店は経営者が異なるなどと言っても何のことだかわからないというのが現状だということです。

業界の健全な発展と優秀な人材の確保のためにも、フランチャイズシステムの認知度向上を図らなければと思わずにはいられませんでした。
少し大げさかもしれませんが…。