3月も半ばを過ぎるとどんどん春らしくなるはずなのですが、東京では、先週末からまた冬に逆戻りです。
さて、先週開催されましたフランチャイズショー2016も無事終了し、出展された皆様は、加盟見込みの方々へのフォローで忙しくなる時期です。
ブースに来場された方が、その場で加盟を申し込むということは殆どないので、
今後の事業説明会や個別相談の場が、加盟見込み者の気持ちをつかむ重要な場となります。
 
フランチャイズチェーンに加盟いただくということは、本部の経営方針に共鳴いただいて、末永く共に事業を継続する意思を固めていただくということです。
物売りではないので、一方的に売りつけても加盟してはいただけません。

「如何に共感していただけるか?」
「如何に安心していただけるか?」
「如何に信頼していただけるか?」がポイントです。

そして、そのためにはどんなツールが必要か、どんなトークが有効か?
誰と会っていただくのが効果的かなどきちんと加盟希望者の立場に立って考えてみてください。
売り込もうとすればするほど相手の気持ちは冷めていっているかもしれません。

フランチャイズ加盟店開発において最も大切なものは、“誠実さ”と“共感の創造”です。