梅雨明けしたはずの東京ですが、すっきりと晴れた日がかえって少なくなって少しぐずつく天候の日が多くなっています。しかし、暑さは相変わらずです。
引き続き熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

さて、先日健康経営が中小企業にも浸透しつつあるという記事が出ていました。
健康経営と言えば、従業員の健康増進を通じて生産性や業績を高めることを目的として、政府の働き方改革に伴っても最近急速に高まりを見せています。ただ、これまでは大企業での取り組みが中心で中小企業ではなかなかそこまでの取り組みは為されていないというのが現状でした。
しかし、最近は、人材確保や働く人が健康で長く働けるということが益々重要視されるようになって、中小企業でもその導入を進めるところが増えているのです。
健康経営宣言した協会けんぽに加入している中小企業は本年3月には1万社を越えたそうです。
優秀な人材に選んでもらえる、安心して働いてもらえるということをアピールできない企業は生き残れない時代になってきています。
皆様の会社も健康経営について真剣に考える時期が来ています。