先日、久しぶりに築地の場内市場に行ったらもう国産(岩手産)マツタケが並んでいました。
中国産はかなり以前から出回っていましたが、もう国産が出回る季節になったのですね。今年は、東北地方は雨が多いので早いのかもしれませんが…。

さて、少し前になりますが、餃子の王将が主要メニューの調理方法を統一するという記事が出ていました。同社は、現在約760店舗を運営する中華レストランチェーンとしてはトップクラスの規模を誇っていますが、メニュー開発や調理方法など各店にかなりの権限を持たせていることも特色のチェーンでした。
しかし、今後900店舗に向けた拡大を図るに際して、運営の効率化を推進するためにも調理方法の統一が必要という判断を下したというものです。
これだけのチェーンで調理方法の統一がなされていなくて運営できていたということにも驚かされますが、多店舗展開するにはお客様の信頼を裏切らない品質を維持するためにもやはりオペレーションの統一が欠かせないということの証ともいえます。

多店舗化を目指す方は、まずオペレーションの統一化と見える化の推進に取り組みましょう。