先日開催された「フランチャイズ・ショー2018」は、最終日午前中が雪になり出足が悪かったことを除けば、来場者も例年並みで盛況のうちに閉幕しました。
加盟見込みの状況は本部によってまちまちですが、開催中会場内を見て回った感触ですが、着席している方が多いという印象を受けました。いくつかの出展者の方にも状況を伺ってみましたが、全般的に反応は良く、真剣に加盟や独立を考えている方が多かったようでした。

ところで決算期が3月という会社にとって、今月は期替わりに向けた計画作り、人事異動などにも慌ただしくなる時期でもあります。
FC本部の継続的な運営のためには数値的な目標(予算)に伴った、加盟店開発、店舗展開に伴った研修や開業支援、そしてSV体制の強化などを具体化する企画立案が欠かせません。
新年度からスタートダッシュできるよう、数値計画の達成に向けた課題設定とアクションプランをしっかり練っていきたいものです。