5月18日の理事会で日本フランチャイズチェーン協会の新会長がファミリーマート会長の中山勇氏に決定しました。日本でフランチャイズビジネスがスタートして53年経ちますが、本年で創立45年を迎える協会の歴史は正に日本のフランチャイズチェーン業界の歩みそのものと言ってもいいのではないでしょうか。
フランチャイズと言っても何のことか分からないという人が殆どだった時代から今では誰でもがコンビニやファストフードチェーンを思い浮かべるまでになりました。

業界規模が大きくなり、今後は、ますます社会性が問われる時代になってきています。
フランチャイズ業界の健全な発展と社会のインフラとしての役割を果たすためにも、新会長の新たな取り組みに注目したいものです。