先週末、「銀座八丁神社めぐり」へ行ってきました。
今年で4回目の参加となります。毎年11月初旬に行われているスタンプラリーです。
銀座一丁目から八丁目にある神社を11ケ所(今年は、松坂屋が改装中のため10ケ所)まわって、
集印帳に神社のスタンプを押してもらうというイベントです。
特に大々的に告知されている訳ではないのですが、年々参加者が増えているような感じです。
今年は、神社によっては、スタンプをもらうのに15分くらい並ばなければならないところもあり、2時間近くかかりました。

歌舞伎座横から三越と松屋の屋上や三原通りの路地裏、
資生堂の社屋内など銀座の端から端まで行ったり来たりの工程ですが、
各所でスタンプとともに、お菓子やハンカチ、せっけんなどの記念品ももらえて、
最後にはソニービル前で来年の干支であるサルの土鈴をもらって終了。
ちょっとうれしい瞬間です。

銀座の活性化の一環でもあるのでしょうが、
銀座の街を再発見できる楽しさと終わって記念品をもらった時の達成感は、
また来たいと思わせるイベントとなっています。
本当はゆっくりもっと時間をかけて散歩がてらに参加すればいいのでしょうが、
12時から4時までという限られた時間の中、つい急いでしまうのは、日本人の性でしょうか?

フランチャイズ業界でも、地域活性化のために各チェーンが協力し合える企画などを
皆様と今後一緒に考えていきたいですね。