コンビニエンスストアのセーブオン(前橋市)は、埼玉県内の店舗を6月30日から順次ローソンに転換すると発表した。7月中をめどに約50店を転換する。
商品も通常のローソンにあわせる。同社は1月にローソンとフランチャイズ契約を結び、北関東を中心に運営する400店を超す店舗を2018年末までにローソンに転換する方針を発表していた。
まず30日に本庄早稲田駅前店(埼玉県本庄市)など10店をローソンに転換する。
開業する店舗ではホットスナックなど、通常のローソン店舗と同じ約3500点の商品を取り扱う。
7月25日には埼玉県内の転換を記念し、地元の名産品の販売も予定する。
セーブオンはローソンとの「メガフランチャイズ契約」の締結で、ローソンへの全面転換を発表した。

2017.6.24.付 日経新聞より