(主催:日本経済新聞社)が3月8日から3月10日までの3日間、東京ビッグサイトで開催されます。
アクアネット(フランチャイズ経営研究所)ではフランチャイズ相談ブースを出展いたします。

■出展社の動向
フランチャイズ・ショーのウェブサイトによりますと、
FC本部の出展はフードサービス39社、小売業13社、サービス業61社(63業態)、
合計113社(115業態)となっています。

フード関係では、スイーツ関連8社、ラーメン7社、カフェ4社などで、
韓国から日本進出するフードサービス2社が出展予定です。
昨年韓国からはコスメ(小売)が数社出展しましたが、
今年はフードサービスが登場。どのようなお披露目をするか、
興味深いところです。

サービス業で多い分野は、本年も教育関連です。
教育関連は19社で、そのうち個別学習塾が16社と
今年も目立っています。
その「個別学習塾」業態は、サービス内容が広がり、
業態が多様化しています。
低学年や幼児対象の業態も増えているのが特徴で、
各社がどのような特徴ある展示やプレゼンを行うのかが注目されます。

サービス業分野で次に多い業態は、
介護福祉関連17社で、
デイサービスが9社、
高齢者向け宅配弁当サービスが3社
などとなっています。
デイサービスのFCは昨年がピークかと思われましたが、
本年もサービス業の主力となりそうです。
「デイサービス」業態はサービス内容やFCの仕組みも様々で、
介護福祉関連の加盟を検討する来場者にとっては非常に良い機会になると思われます。

■展示会案内にiPhoneアプリが登場
FCショーを含む「街づくり・流通ルネサンス」総合展示会対応の
iPhoneアプリが今年から登場しました。
出展社の検索などがより手軽に見ることができます。
来場者にとってはより効率的に展示会を見て回るためのツールが増えることになります。