街には、新社会人の姿があちこちで見受けられます。
ほぼ全員、ブラックスーツと言ってもいいくらい同じ格好をしています。
我々の頃は濃紺のスーツが多かったように記憶していますが、
ここまで同じ格好ではなかったような気がします。
比較的おとなしくてまじめなタイプが多いと言われる世相を反映して、
あまり目立たず、横並び意識がそうさせているのかもしれません。
でも、企業は同じようなタイプの社員ばかりを求めている訳ではありません。
数年もすると仕事ぶりで目立つ存在になる者もきっと出てくるでしょう。
期待しましょう。

さて、新社会人を迎える一方で、
定年で永年企業に貢献してくれた方々を送る場面もフランチャイズ業界では増えています。
業界も、40年、50年を迎える企業が増えてきています。
したがって、多くの定年退職者が出てきています。
しかし、60歳から65歳という年齢はまだまだ若く、経験を生かして
若い人や組織を指導できる方も多いのではないでしょうか。

フランチャイズ業界は、比較的人の動きが大きな業界ですが、
大手本部では生え抜きの人達が定年を迎えるようになっています。
そんな方々の経験と知識を、
新しいフランチャイズ本部やフランチャイズ加盟企業において
生かせるような取り組みができないものかと考えています。

フランチャイズチェーンは、企業の発展に大きく貢献しますが、
誰でもが成功できる訳ではありません。
そして、成功確率を上げるためには、
フランチャイズ業界で数々の経験を積んで来られた方の力を借りてみる
という選択肢もあるのではないでしょうか。

そこで、フランチャイズ本部を定年された方と
今後フランチャイズビジネスで成長していこうという企業とを結ぶ
新たな仕組みづくりを始めたいと考えています。
そして、そのための組織として、幾人かの方の協力を得て、
一般社団法人日本フランチャイズコンサルタント協会を設立しました。

詳しくは、改めてご案内いたしますので、ご興味のある方は弊社にお問合せください。