以前からお伝えしていますように、フランチャイズ業界では、日本からの海外進出の流れは相変わらず続いていますが、一方、海外からの日本進出オファーも増えています。
東京オリンピックなどで、日本市場が再注目されたというところもあるでしょうが、欧米における政治的混乱と国内市場の不振と更なる拡大に向けた新市場開拓などを背景として東南アジア諸国とともに日本市場も注目されているということなのかもしれません。
来年2月に開催されるフランチャイズショー2017でも、海外フランチャイズの展示スペースを大きく確保するような計画になっています。

もともと日本では、アメリカから入ってきたマクドナルド、ケンタッキー・フライド・チキン、ミスタードーナツなどの飲食チェーンがフランチャイズシステムを日本に定着させた先駆けとなっています。
したがって、フランチャイズ業界において、海外から新ブランドがどんどん入ってくるというのは、業界の成長にとっては、大歓迎すべき流れだと言えます。日本にはない業態や日本ではチェーン化されていないような事業が、海外から日本に入ってくることで、業界が活性化され、産業化が促進されるということは、日本経済にとってもプラス面が多いのではないでしょうか。

我々も、アメリカ、ヨーロッパの現地エージェントと提携し、いくつかの海外ブランドを日本でフランチャイズ展開できるよう準備を進めています。新規事業への進出をお考えの方、フランチャイズ本部として全国展開を図りたい企業の皆様は、是非ご検討ください。

現在、具体的にご紹介できるブランドは、

・アメリカで最大の警備業フランチャイズ
・ロンドンに拠点を置くイタリアンピッツァチェーン
・イタリア全土でチェーン展開しているコーヒーの小売とカフェバー業態

があります。

興味のある方は、担当者までご連絡を。