社員独立制度(のれん分け)導入サポート

社員独立制度の概要

社員独立制度とは 社員独立制度とは、企業内で一定期間働いた従業員を原則としてその企業が運営する事業と同一の事業を運営させる目的で独立させる制度を指します。日本では古くから”のれん分け”と呼ばれる制度が、商店などで盛んに運用され、幹部社員の独立を支援する形で定着していましたが、近年は独立後の形態としてフランチャイズシステムを活用したものが主流となっています。

社員独立制度導入の流れ

社員独立制度設計及び運用サポートは、以下の流れとなります。

1.社員独立制度導入の目的を明確にする

2.社員独立制度の中長期の目標を明確にする

3.社員独立制度の導入スケジュールを決める

4.社員独立制度の概要を設計する

5.社員独立制度の詳細を設計する

6.社員独立制度導入の社内告知を行う(社外も含む場合あり)

7.社員独立対象者の応募を受け付ける

8.社員独立対象者の選抜を行う

9.社員独立対象者の研修を実施する

10.社員独立対象者の最終選抜を行う

11.社員独立対象者の店舗(事業所)を決定する

12.社員独立対象者と契約を締結する

13.社員独立対象者の独立に向けた資金調達を支援、確認する

14.社員独立対象者の開業に向けた準備を行う

15.開業

16.開業後のサポート(フランチャイズ本部の運営と同様)

  弊社のサポートは、上記業務に関しての制度設計への助言と一部業務代行及び運用に関しての助言が中心となります(業務内容及びお見積りは、クライアント企業様の状況に合わせて事前に提案、調整させていただきます)。
サポート方法は、クライアント企業様の担当者と弊社コンサルタントとの定期ミーティングの実施による業務の推進とスケジュール管理などを行います(月1~2回実施)。 期間は3~10か月くらい。
クライアント企業様の状況に合わせて期間調整をさせていただきます。

*マニュアルの作成、研修の実施代行などに関しては、別途承ります。

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