この記事を書いている時点では、日経平均株価が2万円弱まで下がってきていて、円高もジリジリと進んでいることで、神経を尖らせている方も多いかと思います。
せっかく日本経済が上向きになりつつあるところで、冷や水がかからないようにと祈るような気持ちです、という方もいらっしゃいます。

こうした経済動向も五里霧中、デフレから脱却しきれてない状態が続く一方で、様々な自己防衛のやり方が広がっています。
ブックオフ、ハードオフなどの店舗に持ち込む、あるいは郵送して査定を依頼できるという形態から、個人売買(メルカリなど)もかなり浸透してきています。
モノが売れない反面、こうしたリサイクルによる消費の回転も見過ごせなくなっています。
最近では、現金払い以外に「現物払い」も選択できるサービスも出始めたようです。

従来からあるサービス、顧客の動きをほんの少し角度を変えて観察してみることで、ユニークなサービスを考えるヒントがあるかもしれません。

おすすめの記事