今や、お店を探す、訪問先までの行き方を調べる、スケジュールに移動経路を登録などは、決まった使い方で簡単に調べることができます。

私どもに初めて問い合わせされた方のほとんどはインターネット検索で私どもが発信した情報やブログなどを読んでくださっています。
時に、どうしたらその情報に辿り着るのだろう?ということがあったりします。

自分にとって未知のことを探すのは、そう簡単ではありません。
探す側になった時には、何とか自分が知りたい情報を見つけようと必死になります。まさにアンテナを張り巡らしているような状態です。
更には、最近は画像も検索が簡単になり、昨今は動画も増えてきました。

スマホ回線が5G時代を迎えて、ネット回線速度の高速化が期待されていますが、ネット環境インフラの拡大によって、動画や画像の情報が増大します。
良くも悪くも、ネット検索の幅も更に広がっていくことは明らかです。

フランチャイズ加盟店開発でも、遅かれ早かれ動画活用が本格化すると思われますが、発信する情報そのものに魅力がなければ、見込みを増やすことはかないません。
また、ビジネスパッケージの魅力に磨きをかける、自社フランチャイズ情報の発信内容や方法はもちろんです。
そして、それ以上に「伝えたいことが伝わっているのか?」という視点で仮説検証を繰り返し、やり続けることが欠かせません。

日本経済新聞社主催のフランチャイズ・ショーをはじめ、最近では年間を通じて全国各地でフランチャイズ展示会が開かれています。
アントレ社では、今週末にアントレフェアを大阪で開催しますが、36社が出展します。
こうした展示会は、ネットとリアルを結びつける役割で期待されていて、それなりの成果が出ているようです。

加盟店開発や自社の加盟店開発を振り返る必要がありそうでしたら、一度情報を探す側になって、ネットとリアルを体験してみるのはいかがでしょう?
『伝える』ことと『伝わる』ことの差異に気づくことがあるかもしれません。

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