「ベトナムに浸透している海外FCの話から」

ベトナムで2007年から10年余りの間に、海外からのフランチャイズ事業でベトナム政府に認可されたのは206件で、今年前半で10件あったそうです。

マクドナルド、バスキン・ロビンソン(31アイスクリーム)、ハーゲンダッツ、ピザハット、ケンタッキーフライドチキン、ペッパーランチ、バガーキング、ロッテリアなど、広く知られているブランドは外食企業がほとんどのようですが、ベトナム国民の生活水準が向上していくとともに、海外ブランドの浸透も進んでいるようです。

つい先日のテレビで、1971年(昭和46年)マクドナルドの日本第1号店オープンまでの苦労話を再現ドラマでやっていました。セブン-イレブンなどもそうですが、海外のビジネスを日本に定着させるために奔走した人たちが、今の日本のフランチャイズチェーンの先駆けとなったことに思いを巡らせました。

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