「来春大卒予定者、内定1人平均1.5社 4月民間調べ」という見出しに目が止まりました。
経団連の加盟企業には3月に説明会、6月に面接解禁としているようですが、記事によると「非加盟の中小・ベンチャー企業、外資系企業が先行したり、加盟企業でも水面下で選考活動をしている企業あるとみられる。」という控えめな表現になっていました。

このような記事からも、社会経済の見方、会社のあり様、労働の価値基準などが激変する様子をパノラマででも見ているような気にさえなってきます。
現役学生の皆さんは、どういったところに企業の魅力や未来を感じているのだろうかということも知りたくなります。

ところで、加盟見込みにも似たようなことが起こっていないでしょうか?
加盟希望者の発掘に苦労されている本部も少なくないと思いますが、自社のFCパッケージの魅力や将来性を伝えるメッセージが加盟希望者の心を動かしているでしょうか?

FCに限らず、商品販売、人材募集などでも、少しだけ見せ方を変えたり、言い回しを修正したことで、世の中の見方が180度変わるということも、よく見聞きするところです。

ゴールデンウィーク明けで慌ただしいかもしれませんが、今のタイミングにあった、加盟希望者の心に刺さるメッセージになっているかどうか検証してみるのも良いかもしれません。

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