2月に入って、寒暖の差の激しさで体調を崩しているという方も多いのではないでしょうか。インフルエンザも相変わらず猛威を振るっています。くれぐれも体調維持にはお気を付けください。

さて、フランチャイズ業界では、3月6日~8日に開催されるフランチャイズ・ショー2019が、近づいて参りました。昨年は2月初旬に開催されましたが、本年は3月開催ということで、2月の声を聞くともうすぐ始まるという感じです。先般、届いたパンフレットやポスターを目にするとすぐに開催日がやってくるという思いが一層強くなります。

今年の傾向を、パンフレットから読み解くと、出展者数が200社にのぼり、フランチャイズビジネスに対する注目度が相変わらず高いことがうかがえます。フードサービス業が50社、小売業14社に対してサービス業分野が76社と最多を数え、フランチャイズ業界においてサービス業分野の比率がますます高まっていることが推察できます。

出展社の多いサービス業分野では、学習塾は個別指導塾を中心に変わらず多くの出展が見られます。介護分野のデイサービス関連は減少しており、障害者支援関連の業態の出展が増えています。健康関連としてフィットネス関連業態の出展も増加傾向にあります。海外関連の出展も17社(国)と、海外からの出展も増えてます。ここ数年各ブースの規模が大きくなっている傾向があり、出展社数の増加以上に展示会全体の規模が大きくなっているような印象を受けます。

フランチャイズ業界の展示会としては圧倒的な集客力を誇るフランチャイズ・ショーへの出展は、加盟希望者との出会いだけではなくブランド認知の向上にもつなげられる絶好の機会です。出展を予定されている企業様は、抜かりない準備をしてください。展示会後の加盟希望者に対するフォロー体制を具体的にどうするかを決めたうえでフランチャイズ・ショー本番での対応を考えてください。

一方、自社が出展されていない本部の方も、多くのフランチャイズチェーンが集うフランチャイズ・ショーに、是非足を運んで、他社がどんな展開をしているのかをチェックしてみるのも自社の成長につながると思います。
弊社も例年通り相談コーナーに出展します。
セミナーに関しては、3月6日午後1時~4時に民谷と松久が講師を務めます。詳しくは次ページをご確認のうえ、是非ご参加ください。
では、フランチャイズ・ショーでお会いできることを楽しみにしております。

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