「業態だけでは見えない事業性。コア・コンピタンスはどこにあるのか」

「大手コンビニ」というと、店舗数からセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンが並びます。
同様に業種業態別に店舗数、売上高などをランキングを比較したりします。
しかしながら、決してそれだけでは見えてこない企業力の側面を垣間見ることがあります。

ファミリーマートは中小のコンビニチェーンば買収、M&Aすることで店舗数を増やし、「ファミリーマート」ブランドを拡大しました。
一方で「ローソン」は「〇〇ローソン」「ローソン〇〇」といったように、自社開発した業態、買収したチェーンの特徴を活かしながら、いくつかのブランドを展開しています。
セブン-イレブンは、自社のみで店舗数を拡大してきましたが、セブンエキスプレスなど、立地に合わせた店舗形態やFC契約形態を生み出しながら、店舗数を増やしてきました。

「多店舗展開」「全国展開」といっても、出店戦略や事業拡大の手法の中身を見ていくと、同じ業態でもベースにあるビジネスの「カタチ」の違いを感じることがあります。

フランチャイズチェーンではないですが、
小ロット・オンデマンド印刷で有名になった「プリントパック」と「ラクスル」では、一見同じ「ネット印刷事業」に見えますが、
「プリントパック」は自社印刷を核とした印刷業であり、
「ラクスル」は中小零細印刷業のプラットフォームビジネスです。

見方を変えると、「プリントパック」は直営チェーン、「ラクスル」はフランチャイズチェーンのようです。

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