デジタル化進むコンビニに、FC本部成功へのヒントを探す

セブン‐イレブンの店舗から最短30分で宅配するサービス「7NOW(セブンナウ)」の導入が広がっています。
東京都では約1,200店舗で対応しているようです。
来年には全店導入を計画しているとも報じられています。
これは、スマホから利用するサービスで、試しにアプリをインストールしてみました。

アプリに表示される地図上で届け先を特定し、住所を入力します。
すると、配送サービスが可能な近くのセブン‐イレブン店舗と現在注文した場合のおよその配達時間帯が表示されます。
商品は店舗にあるものから選びます。配送料は300円。
来店して買うのと違って、欲しいものをまず探すのですが、
キャンペーン商品や「おすすめ」表示もあって、スマホ画面ならではの目移りをしていまいます。
店舗と異なる購買意欲をどのように促すのか、いろいろな試行錯誤があるようです。

コロナ禍をきっかけに広がりを見せた宅配サービス。
とはいえ、以前は「近くて便利」というお客様に来ていただくビジネススタイルだったコンビニのコンセプトを
(見方によっては)根底から覆すようなサービスです。

また、宅配する店舗の視点から考えると、面倒な課題が頭をよぎります。
人員確保、人件費を含む配送コスト以上に実際利益につながるのかなど。

セブン‐イレブンなどのコンビニ大手は、情報システム、物流システム、商品開発などに莫大な先行投資を継続的に行っています。

フランチャイズチェーンのFC本部にける役割、責務を、先行的かつ戦略的にどう進めているのか?
規模の大小はともあれ、高い収益をチェーンの将来のためにどの程度投資に回しているのか?

FC本部の成功を考える本部の経営者もそうですが、フランチャイズを選ぶ視点としてもしっかりとチェックしたい点です。

[参考]7NOW(サービスサイト)  インタビュー 7NOWに取り組むお店(セブン‐イレブンサイト)

 

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