2016年フランチャイズ業界を振り返る

2016年もあと少しで終わりを迎えます。1年前のことを聞かれてもよくは覚えていないという方も多いと思います。そんな方のために独断で選んだ2016年のフランチャイズ業界の気になるニュースをピックアップしました。

大手コンビニが大型再編や経営者の交代など大きな動きのあった年となりました。業界全般としては人手不足でアルバイトの採用支援や働く人たちへの支援強化という動きが目立ちました。さらに、加盟店開発の促進に社員独立制度の導入、拡充を図るチェーンも増えています。
一方、飲食チェーン買収の動きも活発でした。また、トンカツ、天ぷらの低価格店への参入や多店舗化も加速しています。教育分野では、プログラミング教室のFC展開が増えています。

以下に2016年気になるニュースをピックアップしました。いくつ覚えていますか?

 コンビニ売上高10兆円突破(2015年実績)
 セブン&アイ・ホールディングスの鈴木会長が退任、井阪氏が新社長に就任
 ファミリーマートとユニーグループ(サークルK・サンクス)が経営統合
 ローソンがセーブオン、スリーエフ、ポプラと提携強化

 ウェンディーズがファーストキッチンを買収、コラボ店の多店舗化推進へ
 サントリーがサブウェイ株65%売却し経営権を譲渡
 コロワイドがフレッシュネスバーガーを買収

 FCオーナーの新規契約時の年齢制限引き上げへ、
  …ファミマ70歳単身者もOK、ローソン65歳、セブン-イレブン60歳に…
 モスフードが社員独立者に資金援助300万円支給の新制度開始
 マクドナルドが2017年から新規加盟店開発再開に伴い社員独立制度復活決定

 アルバイト募集を本部が一元化、支援強化
  …マクドナルド、モスフードサービス、セブン-イレブン、ファミマ…

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