新型コロナウイルスによる肺炎の感染が、日本においても日々刻々と拡大していることが明らかになっています。
報道の中には不安を煽りすぎるように感じるものもありますが、インフルエンザも流行する季節でもあり、外出後の手洗いとうがい、マスクの着用などの基本的なことを励行しなければと思います。

健康が損なわれてしまうと、やりたいことも出来なくなるばかりでなく、チームや会社全体の進み具合も悪くなります。
企業経営の視点で考えてみると、社員はもとより仕事に関係する人々の健康管理、環境衛生管理がどれだけ重要かということが見えてきます。
こうした健康、環境衛生と経営が関連するという視点は、中小企業ではまだまだ不足している面があるようにも思います。
「風邪は万病のもと」という古来からの戒めは、現代にあっても人の営みの基本なのだと気付かされます。

新型コロナウイルス、今年の暖冬など、ニュースだけではなく、関連して身の回りに起こっていることにも目を向けて、フランチャイズチェーン運営、企業経営のリスクへの備えを見直すきっかけがないか、点検してみてはいかがでしょうか。

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