「とりあえず海外へ?」

先月シンガポールのフランチャイズ展示会を見てきました。
日本からは、JETRO主導で、飲食や幼児教室などのチェーンが10社程度出展していました。
出展社の多くが現地本部を設置している訳でもないので、シンガポール国内で継続的に加盟店開発をしていくというよりは、シンガポール国内だけではなく、アジア各国からの来場者に情報発信して興味のある企業があれば…というような意味合いでの出展がほとんどのような印象を受けました。

JETROがかなり力を入れているようで、フランチャイズチェーンのスタッフ以外にもJETROのスタッフが対応していました。
日本から海外進出をという政策に後押しされているのでしょうが、日本国内でほとんどフランチャイズ展開していない企業やフランチャイズ本部としての体制が整っていない企業も多いようでした。

海外の加盟店をきちんとサポートできる体制や仕組みを構築した上でないと成功は難しいのではないでしょうか。
海外進出は、将来の成長には大切ですが、とりあえず海外へ!では、難しいかも。
ちょっと、気になりました。

FC専門コンサルタントがご相談を承ります

「フランチャイズ本部の立上げを検討している」アクアネット フランチャイズ・コンサルタント

「自社の事業がフランチャイズに出来るかを知りたい」

「フランチャイズ本部の運営がうまくいかない」

「のれん分け制度を構築したい」など、

アクアネット フランチャイズ経営研究所のフランチャイズ・コンサルタントにお気軽にお寄せください。経験豊富なフランチャイズコンサルタントがご相談を承ります。

FC無料相談に申し込む

おすすめの記事