無人店舗、新しい立地タイプを増やす選択肢に

「無人店舗」と、日経新聞電子版で検索すると、過去1年で48件。

「AI」は4,547件(4月5日現在)ですから、
決して多いわけではないですが、
流通・小売では気になるキーワードの一つではないでしょうか?

お客様の心理を捉える陳列、POPなど売れる仕組みの課題は様々あります。

最近は、スーパーやコンビニの自動精算機、セルフレジが増えるなど、
徐々に「無人」でも大丈夫な店作りが進んでいると感じます。

餃子や弁当の無人店舗で窃盗事件のニュースを見ると、
「大丈夫か?」と思うのですが、
立地やコラボする業態を補完する選択肢になっていくように思います。