Google社の「Googleマイビジネス」で、広告を出す際、動画のアップロードが必須になっていました。
「商品やサービス、あるいはお店や会社の紹介などは、動画があって当たり前ですよ!」と言われたような気がして、少々驚きました。
(そんなことも知らなかったの?と言われてしまうかもしれませんが・・・)

「Googleマイビジネス」は、基本的には位置情報(地図)がメインですから、場所を知りたい顧客(見込客)が対象です。
自店舗の情報も、来店しやすくする情報をアップするために、Googleが決めたカテゴリーに情報をアップしますが、中でも写真や動画の情報に重きが置かれるような誘導(サポート)が顕著になっています。

最近のスマートフォンは「カメラ」機能が充実しています。
日常的に動画撮影することは、あまりない(ほとんどない)、かもしれません。
ですが、時代の要請が急転回していると言いますか、
専門業者に依頼せずに、スマートフォンで撮影した動画を、スマートフォンで編集して、ネット上で公開することで集客に繋げられる環境が整っていることは確かです。

Instagram、Facebookなどでも動画を優先して閲覧するような仕組みに変わってきていますし、投稿も普通になりつつあります。
個人によるSNS投稿だけでなく、店舗などのビジネスでも自社、自店舗のフレッシュな情報の一つとして、写真だけでなく、動画も当たり前、というような新しい常識を身につけることが、近隣の競合の半歩先、一歩先を行くことになるかもしれません。

フランチャイズチェーンでは、これまで店舗ごとの広告販促はほとんど推奨していませんが、InstagramなどのSNS利用も散見されるようになりました。
スピード感のある、フレッシュな情報の価値が変化する中で、業態によるところも大きいですが、本部はもちろん、加盟店からの情報発信力をサポートすることも求められてきそうです。

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