新型コロナ感染が続く中で、意識が薄かったかもしれないと反省することがあります。

東日本大震災から10年。

日経新聞などでも特集が組まれていましたが、被災地のコンビニやスーパーが地域の商業の復興にどのように取り組み、危機を乗り越えてきたのか?

店舗が被災して機能しなくなり、移動販売車を本部が用意して、オーナーが必死に地域の食を支えたことは、ニュースなどで報道されていました。

そうしたことを振り返って、オーナー自身が地域のために攻め続けたことで、オーナーの意識が変わり、商売も少しずつ拡大していったという声が日経新聞でも紹介されていました。

現場を支えるオーナーの活力があってはじめて、FC本部のサポートも活きるということを教えられます。

大地震はいつ起こってもおかしくない中、新型コロナの長期化する危機が重なっている今、FC本部とオーナーの協力関係が、復興、再生のカギになっていくように思います。

今後の具体策を模索するにあたって、実際に危機を乗り越えてきた方々の声を参考にするのも良いのではないでしょうか。

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