9月1日は防災の日。
関東大震災が発生した日(1923年9月1日)で、今年で98年。
国立映画アーカイブ(東京・中央区)では「関東大震災映像デジタルアーカイブ」を公開。
当時の記録映像を自由に閲覧できる。
※「関東大震災映像デジタルアーカイブ」(リンク先あり)

今年は東日本大震災から10年でもあります。
また、昨今猛威を振るう、記録を破る豪雨の数々、
そして懸念される大地震と、大規模災害の危険は常にあります。
新型コロナウイルスに翻弄される中でも、警戒は緩められません。

昨年3月以降、営業停止を余儀なくされた施設や店舗は数多いですが、
中でもいち早く休園を決めた施設の一つが、東京ディズニーリゾートでした。

その頃、運営会社のオリエンタルランドの事業継続計画を同社ウェブサイトで確認しましたが、
大地震発生時のお客様への対応から数ヶ月間の休園も想定した計画が記載されていました。

経営環境の激変で、先行き不透明で、日々刻々と変化が起きていますが、
自然災害は待ってはくれません。

来るべきものは必ず来ると決めて、出来得る限りの手を打たなければと思うのです。

防災の日をきっかけにして、
新型コロナ対策を含めた事業継続のあり様を考えつつ、
次の一手、新しい施策を発見したいものです。

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