大統領選で沸いた米国。
レストランはコロナによる規制のために営業さえままならない状況が続いています。
そうした中ですが、最近マクドナルド が新しい成長戦略として「MacPlant」という植物由来のもの、チキンの商品に力を注いていくと「レストランビジネス」サイトが報じていました。
これらは牛肉を中心にしたハンバーガーから健康に配慮した商品へのシフトを鮮明にしていく企業姿勢がより鮮明になってきたことを示しています。

また、新型コロナ感染をきっかけに、加速した顧客志向の変化に先行しようという意図も感じます。
日本でも、外出を控えるようになって、体調管理が気になる人が増えていて、オンラインのフィットネス、ヨガ、ジムなどのサービスも徐々に注目されてきています。
運動と食事は切れ離せない関係にありますから、体調維持(主に体重の管理ですが)には鶏肉や野菜、栄養を補うプロテインなどの加工食品の販売チャネルも広がっています。

こうした事例からは、今の衝撃的な時流変化にあって、自社の商品・サービスへの共感、集客ニーズに応える戦略を鮮明にしなければならないと痛切に感じています。

おすすめの記事