新しい年度を迎え、今年度の年度計画がスタートした企業も多いでしょうが、年度計画のベースとなる自社の将来像は明確になっていますか?5年後の店舗数は〇〇店で売上高は〇〇億円を目指すというような目標はあるのでしょうが、フランチャイズ本部として事業拡大していく場合、現在展開しているブランドでの目標だけでは、十分な成長曲線が描けないという企業も増えているのではないでしょうか。

FC本部に必要な機能として新業態開発という機能があります。既存のブランドだけでは成長が見込めないという企業においては、新業態を開発して、本部の成長とともに加盟店の成長を助けるという機能が求められます。フランチャイズ業界のリーダー的存在である大手コンビニエンスストア各社も完全に成長が止まっています。コンビニ業態は様々な他業態を取り込んで成長してきたわけですが、ここにきて従来のコンビニ業態に新商品や新機能を付加するだけでは成長が難しくなってきているようです。言い換えるとコンビニ業態においても、これまでと全く異なる新業態の展開が必要になっているのかもしれません。

多くのフランチャイズ本部企業が第2第3のブランド展開を図ろうとして、新業態開発にチャレンジしていますが、なかなかうまくいかないというのが実態です。うまくいかない原因としては、既存ブランドの成功体験が新業態を展開する際に邪魔をしている。新業態の運営に優秀な人材を投入できない。フランチャイズ本部として急成長してきた企業においては、トップダウンによる経営スタイルが浸透していて、起業家のような意識で新規事業に取り組める人材が不足している。既存ブランドと全く異なる事業展開は、社内に知見がないためにビジネスの種が見つけられない。などです。

上記のように様々なうまくいかない理由はありますが、第2第3ブランドを育成するためには、まず、ビジネスの種を発掘するところが重要です。そして、その種はなかなか社内には転がってはいません。そこで、他社で成功しているビジネスの種を見つけてきてそれをそのままフランチャイズ展開することで新業態への進出を容易にする道を歩んでみてはいかがでしょうか。

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