「米国、イギリスの前向きな動きを見つつ。足元から出来ることを考える」

米国の経済はコロナ危機から脱しつつあると言われます。
2022年半ばをメドに、量的緩和を段階的に縮小するとの報道がありました。
経済と雇用の回復が見え始めています。
賃上げも進んでいるようです。
イギリスはじめヨーロッパでも、経済回復への動きを報じられることが増えています。

それでも街中の消費者に直接サービスを提供する業種、商店、飲食などでは、
余波はまだまだ続いていて、
コロナによる閉店、撤退、倒産は続いているとも聞きます。
今は持ちこたえていても、今後への警戒感が薄らいだわけではないようです。

日本はロックダウンなどの強制的な対策を打ったわけではないですが、
コロナの再感染への不安が残るものの、
少しずつ経済回復へ向かおうというムードが出始めたかに見えます。

人と人との出逢い、あるいは繋がりを確かめ合う機会を演出してくれる、
疲れ切った人々の活力をもたらしてくれる
エンターテイメント、旅行、外食などのサービスは、少しでも早く回復して欲しいと思っています。

この1年半余りに起きた急激かつ様々な変化に振り回されていますが、
それでも働くことへの意欲を失わないで、
前を向いていこうという人々の小さな感動的な話を聞くにつけ、
足元から出来ることを考えようと自分にも言い聞かせています。

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