店舗体験というマーケティング、スターバックスからの気づき

先日、ある講演で、スターバックスの話を聞きました。
スターバックスはテレビCM、ネット広告をほどんど行わないことでも知られています。
「店舗でのスターバックス体験そのものがマーケティング活動だ」と考えているといいます。
店内の雰囲気づくり、従業員(パートナー)とお客様の交流、高品質なコーヒーの提供といった要素を通じて、顧客一人ひとりに「スターバックス体験」を提供することで、ブランド価値を高めるという風土が出来ているようです。

企業の理念、行動指針、人材の育成といったことも総合した場が、お店であり、
お店での体験がそのままブランド(スターバックス)の体験であるという考え方と感じました。

日常的な活動から考えると、毎日のサービス、商品を通じて届け、それを続けられることが、お店の発展、商売繁盛の起点であるということも思い返すお話しでした。

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