「サントリーが日本サブウェイのエリア権を返上」

ここ数年、パンケーキ、ポップコーン、アイスクリーム、カフェ、高級ハンバーガーなどアメリカから多くの有名飲食チェーンが
日本に上陸してテレビなどでも注目を集めています。
ただ、これは最近急に増えたわけではなく、
アメリカから日本へ入ってきた飲食チェーンは数多く、さきがけは1970年代のマクドナルド、KFCなどで、
マクドナルドが圧倒的な店舗数と知名度を誇っていますが、
世界に目を向けるとサブウェイが4万店近くの店舗網を擁し、世界最大規模を誇っています。

そのサブウェイの日本のエリア権を持っているサントリーが、サブウェイ本部にエリア権を返上するという記事が出ていました。

日本では約400店を展開しており、健康志向の高まりで
女性客に人気のサンドイッチチェーンとして
ようやく定着してきたと思っていたところでしたが、
サントリーとしては、このまま事業継続するメリットが少ないということなのでしょう。
お店がなくなるというわけではないので
我々消費者にはほとんど影響はないかもしれませんが、
ここまで育ててきたのに何か寂しい印象もぬぐえません。

最近は、日本のチェーンでもM&Aなどで経営権が移るということは、珍しいことではありません。
またその結果、更なる発展を遂げているチェーンも沢山あります。
我々にもフランチャイズチェーンのM&Aのご相談をいただくことが増えています。
興味のある方は、お問い合わせください。

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