「海外進出には、業態の最適化と法規制への対応を」

先月のタイに続いて、今週はインドネシアのジャカルタで
お客様の企業内研修の講師を務めてます。建物の外は真夏の日差しです。
帰国した時の日本の寒さが怖い気がします。

さて、インドネシアでも、マクドナルドやKFC、セブン−イレブンなど
多くのフランチャイズチェーンが海外から進出して来ています。
日本からも、吉野家やCoCo壱番屋など飲食を中心に
多くのフランチャイズチェーンが進出しています。
オートバックスもインドネシアに進出を決めたという発表が先月ありました。
飲食にとどまらず様々な分野に広がりを見せています。

しかし、インドネシアでは、フランチャイズ加盟店の公的機関への登録が必要です。
海外へ進出する場合、以前にも書いたように業態の最適化は事業の成功には不可欠ですが、
法律への対応も忘れてはならない重要なポイントとなります。
安易な海外進出は、トラブルのもとです。
万全の準備で臨んでください。

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