「コラボ店」

梅雨入りしてじめじめした日が続いていますが、関東は水不足ということです。
雨が降り続くのも営業には差し支えますが、水が不足するのも困りものです。
お天気だけは、思うようにいかないのは今も昔も同じでしょうか。

さて、先日、ミスタードーナツが、大阪箕面のミスド一号店で7月21日から12月末まで、ストロベリーコーンズの宅配ピザを販売することになったというニュースが発表されました。
一方、ストロベリーコーンズの店舗でもミスドの商品を販売することが検討されるそうです。

異なるブランドが提携してコラボ店を出店するという流れは最近増えています。
飲食同士だとモスバーガーとミスタードーナツ、ファーストキッチンとウェンディーズなどが話題となっています。
コンビニも介護サービスや定食屋などとのコラボ店を展開しています。

チェーンビジネスではブランドイメージの維持が大きな課題となりますが、飲食業同士のコラボ店は、ブランドイメージの混乱をきたすリスクも孕みます。
しかし、ある程度浸透した他社ブランドをうまく活用して自社の競争力強化が図れるのであれば、悪い試みではないような気もします。

これらの取り組み成果を参考にして、自社でもできるコラボを考えてみても面白いかもしれません。

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