「宅配がお客様ニーズにどう応えていくか」

Amazonジャパンの生鮮宅配(野菜、果物、肉、魚、卵、乳製品など)が順調との記事がありました。「Amazonフレッシュ」と言うそうで、現在東京23区、神奈川県、千葉県の一部地域で利用できるようです。
ところで、身近になったコンビニの宅配は、注文をデリバリーする形態と、小型のコンビニをデリバリーして買ってもらう形態の二通りを模索しているようにも思えます。
「宅急便」(R)のヤマト運輸ではLINEを使った宅配時間の変更や再配達依頼というサービスを始めています。
電話でなくても「チャット」形式で応対してくれるアプリとなっています。

ところで、「宅配(出前)」は昔から馴染みのあるサービス形態の一つです。
例えば「八百屋で買った物を配達していた」「酒屋が御用聞きに廻っていた」というのは昭和の原風景のようですが、決して大昔のことではなく、現在に繋がる商売の形です。
そうした馴染みのあるサービスも、ITやAIによって一見様変わりを見せていますが、お客様に受け入れられる形にする競争はこれからが本番のようです。

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