「ブランド名、なんて読む?」

電車の社内広告中で「a.v.vなんて読む?」というムービーが流れていました。
どこの会社がなぜこのようなムービーを作ったのかが気になり、調べたところ、ファッションブランドを展開するイトキンの広告でした。
「ブランド名の『a.v.v』、なんて読めばいいのかわからないそんな声にお応えして、ムービーを作りました。」とのこと。
答えは「アー・ヴェ・ヴェ」。どうやらフランス語からきているようです。

屋号やブランドは人の記憶に残ることが来店動機に繋がるというのは、マーケティングの基本ですが、屋号を考える時にどうしても「カッコイイ」「コンセプトを表現する」などの発信する側のこだわりが優先してしまい、お客様のことを忘れてしまうことがあります。

例えば「マクドナルド」「ケンタッキー・フライドチキン」は、日本進出した時代背景もあったようですが、当初はは看板などは「カタカナ」表記がありました。そして消費者側から「マック(マクド)」「ケンタ」と呼ばれ、親しまれるようになっていきました。
最近の例では「スタバ」がありますが、どれもうまく日本化したことがファンを劇的に増やした要因の一つといっても良いのではないでしょうか。

「ひと目見て読める、何屋なのかが分かるチェーン名」かどうか?
屋号を考える時にはよく考えなければいけない、とても大事なことです。

実績30年・数百社の構築実績を持つ専門コンサルタントが、貴社の「FC化の悩み」を整理します

実績30年・数百社の構築実績を持つ専門コンサルタントが、貴社の「FC化の悩み」を整理します
  • 「自社ビジネスがFCに適しているか客観的に判断してほしい」
  • 「独立希望者が集まる『のれん分け制度』の条件を知りたい」
  • 「今のSV体制で店舗数拡大に耐えられるか不安だ」

アクアネット フランチャイズ経営研究所のフランチャイズ・コンサルタントにお気軽にお寄せください。経験豊富なフランチャイズコンサルタントがご相談を承ります。

➡ FC無料相談に申し込む

オンライン、ご来社から選択いただけます

※強引な営業は一切ありません。安心してお選びいただけます。

おすすめの記事