フランチャイズを活用した新しい事業展開のニュースが、今年になって目立っています。
大手コンビニが主導で、介護サービスや調剤薬局のコラボしたケースも話題になっていますが、
地方コンビニがドラッグストアチェーンの加盟店になったケース、あるいはスーパーマーケットが移動スーパーマーケットFCの加盟店になったケースは、小売業同士の提携にフランチャイズを活用するという、一昔前には想像しづらかった形態のように思います。

事業の専門性を高め、運営ノウハウなどを標準化して、フランチャイズ化することで、お互いの足りないところを同業者間でも補完できた例ですが、地方産業の強みを活かせた事例と考えることも出来ます。

バブル期を超える好景気とも言われますが、21世紀に入って約20年でビジネス環境は20世紀とは様変わりしている中で、新しい視点でフランチャイズパッケージを構築・展開するチャンスがあるのかもしれません。

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