近所のセブン-イレブンのレジ(POS)が新しくなっていることに気づきました。
チェーンとしては昨年秋頃から導入が始まっていたようです。改正割賦販売法の施行や電子決済の多様化に対応しています。
決済方式にはクレジット、電子マネー(現金チャージ、デビッド等)がありますが、新しいPOSでは非接触カード(スマホ)にも対応したようです。

そこで、スマホで「Apple Pay(アップルペイ)」決済を試してみました。普段もカードを使いますが会計のために財布をカバンから出して、カードを出し入れすることもないので、簡単でスピーディです。

普段は電子マネーのカードを良く利用しますが、カードも磁気方式だけでなく、ICチップ方式の普及が進んでいて、セキュリティ対応なども強化されているようです。

訪日客が増加している中で「現金だけ」という店はかなり少なくなりましたが、最近のニュースでも日本では電子決済の普及が諸外国に比べてかなり遅れていて、今後の課題でもあるようです。

同じようなモノやサービスでも、用途、利便性、安全度・信頼度、流行といったものが伴わないとなかなか支持を得られないことがありますが、電子マネーにもそうしたことを感じます。

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