このほど、LINEからはドラえもんを模ったAIスピーカー(Clova)が発売されました。
この「ドラえもん」はドラえもんの声でいろいろな会話(ドラえもんトーク)を楽しめます。
Google、Amazonのものと比べると少し存在感が薄いですが、キャラ仕様のAIスピーカーは今のところLINEだけなので、親しみやすさが受けて人気が出るかもしれません。

ところで、AIスピーカー(スマートスピーカー)をお使いになったことはありますか?
購入方法がネット通販中心ですが、家電量販店などで試すこともできます。
米国では2017年12月から2018年2月までの3ヶ月間にAIスピーカーの普及率が50%増という市場調査結果があり、米国家庭の20%、1870万世帯が利用していると言います。

一方で、日本でのAIスピーカーに関する調査結果によると、
起動する際の「オッケー、グーグル」とか「アレクサ」といった“起動ワード”(ウェイクワード)が恥ずかしい、といったように音声そのもに抵抗感がある人が多いようです。

ご存知の方も多いと思いますが、スマートフォンでも音声入力は数年前から比べると驚くほど正確に変換され、使いやすくなっています。
そうはいっても、携帯電話やパソコンを長年利用していて、キーボード入力に慣れている人にとっては、音声入力はとっつきにくいという感覚なのかもしれません。
むしろ、キーボードは苦手な人の方が便利な機能だとも言えます。
両手が塞がっている時など、シーンによってはAIスピーカーのように声で起動してくれて、音声入力が出来るというのは便利に感じるかもしれません。
もし、スマートフォンをお持ちで、音声入力を試したことがないのであれば、Googleで「○○駅まで?」「明日の天気は?」など、音声検索してみてください。
ほんの少し先の未来を感じる!?発見があるかもしれません。

おすすめの記事