大手コンビニエンスストアの24時間営業の見直し、加盟店との対立がクローズアップされ、新聞等でそれらに関するコラムもしばしば目にします。

コンビニエンスストアは、他のビジネスも含めた(小売、飲食、サービス)フランチャイズチェーン全体に占める割合も大きいことから、コンビニという業態特有のことであっても、フランチャイズチェーン全体の問題のように論じられていることもあり、フランチャイズビジネスに携わる者として、目が離せないことであることは間違いありません。

例えば、24時間営業については、これまでもいろいろと話題にされてきました。
「開いててよかった」と言われたコンビニが「朝7時から夜11時まで」から「24時間」へと営業時間を拡大し、飲食チェーンなどもそれに追随していき、多くの人々が利便性を感じて、それに慣れてきたという経過があります。

それだけでなく、コンビニは、社会インフラの担い手として、また地域に貢献する店としての役割も期待するようになったという経緯も見逃せない点です。
一方で、肝心の加盟店が末永く誇りを持って店舗経営を続けられるための様々なイノベーションも期待したいと思います。

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